のし掛かる重圧、孤独感=相次ぐ芸能人の自殺―韓国

芸能人の自殺が相次いでいる韓国で、
今度はドラマ「冬のソナタ」で人気を博した俳優
パク・ヨンハさん(32)が自殺しましたが、
パクさんが自ら命を絶ったことの衝撃は大きく、
名声を得た後にのし掛かる重圧や孤独感にさいなまれる
芸能人の苦悩が改めてクローズアップされているそうです。

実はこの俳優、自殺報道で初めて知ったんです。
昨日食事に行った友達が少し韓流好きで騒いでいました。
冬ソナで共演していたぺ・ヨンジュンも、
複雑な心境でしょうね。
パクさんは父親の看病、事業、芸能活動によるストレスに
耐えきれず、酒を飲んで衝動的に自殺を図ったと
みられているようです。

芸能人はうわさが広まるのを恐れ、周囲に悩みを打ち明けられず、
精神的な病に侵されても治療を受けないケースも
多いとされ、このため、専門家らは芸能人が適切な
治療を受けられるシステムをつくるべきだと
主張しているとか。
たしかに、心療内科や精神科などに通院していることが
週刊誌などに載ったらイメージダウンにつながる
可能性はありますからね・・・
しかし大変な職業ですねぇ、芸能人って。

韓流、で思い出したのですが、冬ソナのロケ地を巡る旅に
出た中年の主婦が行方不明になっていましたが、
あの後どうなったのでしょうか?
ぜんぜん報道されていませんが。

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